ホールフードレシピ①ごぼうの皮を使ってみよう

07.05.14 / ホールフードダイエットGUIDE / Author:
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ごぼうに含まれる栄養素は

ごぼうには本当にたくさんの栄養素が含まれています。
日本では食用として愛されていますが、
中国やヨーロッパなどでは、ごぼうは薬の1つとしても使われているのです。

まずごぼうには、食物繊維が大変豊富に含まれています。
そのため、お通じの改善効果が期待できるだけでなく

体内の糖質の吸収を抑制する作用もあります。

また、ポリフェノールやサポニンという成分も
ごぼうにはたっぷり。

これらの成分は、非常に抗酸化作用が高く
アンチエイジングや肌を綺麗に整える作用があります。
特にシミや肌荒れに悩む方は積極的に摂りたい成分です。


ごぼうの皮を活用するホールフードレシピ

まず、ごぼうを食べるときは
皮を食べるということが一番おポイント!

ごぼうの皮部分には特に、ポリフェノールやサポニンが豊富です。
料理をする際には、ごぼうの皮はむくのではなく
たわしなどで軽くこすり落とす方が
よりたくさんの栄養摂取することができます。

またあく抜きも、せっかくごぼうに含まれている栄養分が
水に流れ出てしまう恐れがあるので避けるほうがよいでしょう。

ごぼうは、加熱をすることで
抗酸化作用がより高くなることが
ある研究でも証明されています。

ごぼう食べるときには
①皮はむかない
②あく抜きはしない
③加熱して食べる

これら3つを心がけてください。


今流行のごぼう茶の作り方

皮を残したままのごぼうをささがきにし、
さらに広げて半日ほど、天日干しにします。

ごぼうが乾燥したら、次はフライパンで煎ります。
油は使わずに弱火で30分ほど煎りましょう。

後はお湯を注いで飲むだけ。

これでごぼうの栄養をたっぷり摂取することができます。






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